ダムを散策しました。

2021年07月20日

 休日利用して新豊根ダム、宇連ダムを見学しました。新豊根ダムは愛知県北設楽郡豊根村にあります。河川は天竜川水系です。上流は大入川と古真立川の流入からなります。堤頂高さは114.0m 堤長さは331m

ドーム型アーチ式コンクリートダムです。河川の治水、洪水対策及び水力発電として作られました。天竜川水系では珍しい放物曲線で美しいです。重力式コンクリートダムに比べコンクリート量が少なく節約出来ます。花崗岩の岩盤があればこそです。豊根村役場から10kmですが河川が開けてやがてみどり湖へと繋がります。

 宇連ダムは愛知県新城市です。河川流域は豊川水系です。昭和33年12月竣工 重力式コンクリートダム 堤頂高さは65m かんがい、上水道、工業用水 干魃に悩まされていた東三河は国営事業、豊川用水として計画されました。宇連川上流を堰き止め人造湖としましたが鳳来寺山や鳳来町もあり鳳来湖と名付けられました。

 

 

大入川河川敷

新豊根ダム1

みどり湖の湖畔から

新豊根ダム3

アーチダムの放物曲線は何とも美しい

新豊根ダム5

みどり湖上流静かなキャンプ場が有りました

新豊根ダム2

新豊根ダム発電所への取水口

新豊根ダム4

116.5m下の河川敷へ引き込まれるようです。

新豊根ダム6

宇連ダム:重力式コンクリートダム本体

宇連ダム1

管理棟と鳳来湖

宇連ダム3

宇連ダム:銘板

宇連ダム2

鳳来湖:豊かな水面は静かである。

宇連ダム4